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2009年8月ブログ

Blog2009 August

2009.08.10 WEBサイトと選挙

まだインターネットがなかった時代、立候補者のPRの場はテレビや新聞、街頭演説、パンフレット。選挙に関してのテレビ報道も時間に限りがあるため、有権者は街頭演説を聞くなど、時間をそれなりにかけなければ政策を把握することはなかなかできなかった。
しかしインターネットが普及した現在、WEBサイトを作りPRすることが当たり前。有権者は時間に左右されることなく、政策を知ることができるようになった。
ここ最近では、有権者が質問し立候補予定者や政党が動画サイトで回答できるQ&Aサイトや選挙情報を提供するサイト、政策を訴えるサイト、ブログをまとめたサイト、ネット献金ができるサイトまで登場している。
各党とも、ターゲットはインターネットをよく利用する若年層らしいが、公職選挙法によると、肝心の選挙期間中、サイトやブログの更新や書き込みは「新たな文書の頒布」になるとして禁止しているとのこと。選挙前も、選挙運動にわたらない純粋な政治活動としてのWEBサイトは認められているとのことだ。
確かに、ネット更新するたびに毎回違う政策を書かれていたら有権者は戸惑う。しかし、せっかくのコミュニケーションの場。サイトをもう少し上手に活用することはできないだろうか。

2009.08.20 進化!

広告を作成する際、インパクトがあるものだったり、心に残るものだったりと、いいものを作りたいという気持ちは変わらない。人は感覚を大切にモノを作ってきたが、それが変わろうとしている。
脳科学を利用し、マーケティングに役立てるというものだ!
モニターの人に計測機器をつけてもらい、その人の感想ではなく、実際に映像等を見た脳波や血流等で判断するとのこと。言葉ではわからないことでも、脳は嘘をつかないってことか?!
確かにデータになって出てくれば、確実なものだよね。でも、脳まで覗かれるこの時代、ちょっと怖い気もするけど。

2009.08.21 注意!

衆議院選挙が公示され、蝉の鳴き声と選挙カーの声が争う日々。先日、選挙期間中にサイトやブログ等を更新すると公職選挙法違反になるという話をブログにも書いたが、現在違反に問われかねない書き込みが増えているとのこと。政党や候補者は、サイトやブログ等の更新を取りやめているらしいが、個人のサイトやブログで候補者や政党の応援や反対等の書き込みが行われているとのこと。
選挙に限らず、他人の写真を無断で掲載したりなど、ブログでのマナーは問われるところだ。個人のサイトだから大丈夫と思っている人が多いのだろうか?
時代が変わってきてる以上、インターネット関連についてはどこかで見直す必要があるだろうが、今は、個人のサイトやブログ、会員制の交流サイト等への書き込み、個人間のメールのやり取りも公職選挙法違反の可能性があるそう。皆さん気を付けてくださいね。